Release Notes

ver2.24.0 →
ver2.18.1 → ver2.23.2
ver2.10.1 → ver2.18.0
ver2.03.1 → ver2.10.0

 

Version 2.10.0

updated:2003/04/19

○マウスのホイールによってカーソルの移動ができるようにしました
コールリストにカーソルがある状態で、マウスのホイールをすると、
↑↓キーを押したときと同じようにカーソル行の移動ができるようにしました。
また、右ボタンを押しながらマウスのホイールをすると、
コールリストにカーソルがある状態でシークエンスの切替が可能です。

○シークエンス切替のショートカットキーを作成しました
コールリストにカーソルがある状態で、[Shift]キーを押しながら↑↓キーを押すと、
シークエンスの切替が可能です。

 

Version 2.9.0

updated:2003/04/02

○コール前とコール後の隊形表示を同時に表示するようにしました

○画面レイアウトを一新しました

 

Version 2.8.0

updated:2003/03/20

○最近使ったファイルを選べるようにしました
最近使用したコールデータベースの上位5つを[ファイル]メニューから
選べるようにしました。

○コールデータベースのファイルのドラッグ&ドロップに対応しました
今までの[ファイル]メニューから[データベースを開く]によってコールデータベースを開く方法に加えて、
エクスプローラで表示したいコールデータベースファイル(拡張子がmdbのファイル)をドラッグし、
SDReaderへドロップすることによっても、コールデータベースを開けるようにしました。

○シークエンスの全選択をできるようにしました
シークエンスリストにカーソルがある状態で[Ctrl]キーを押しながら、[A}を押すことによって
登録されている全てのシークエンスを選択することができるようになりました。

○現在の設定を新規作成時に反映するようにしました
[設定]-[オプション]でされた設定やフォントなどの情報がデータベースの新規作成時にも
引き継がれるようにしました。

 

Version 2.7.0

updated:2002/12/03

○チップタイマー機能を付けました
コールリストの最上部にチップタイマーを付けました。[Start]ボタンを押すと
開始し、[Stop]でタイマーがストップします。
さらにSD Music Player連携のTipTimerキー(デフォルトでは[G])を押すと
マウスを操作することなく、チップタイマーのスタート・ストップ、
音楽の再生、停止をすることができます。
なお、チップタイマーはカウントダウン方式にしており、
2分前でチップタイマーが青に変わり、チップ設定時間を過ぎると
赤に変わります。

 

Version 2.6.0

updated:2002/11/19

○SD Music Playerと連携できるようになりました
SDReaderからSD Music Playerへショートカットキーを送れるようにしました。
デフォルトではショートカットキーをSD Music Playerと同じにしてあります。
もしカスタマイズが必要なら[設定]のオプション画面にて設定してください。
これでSD Music Playerで曲選択しておいて、Load, Playといった操作が
SDReader上からできるようになります。

○真ん中へんからスクロール機能を追加しました
キーによってスクロールしながらコールする場合に、コールの2,3個先が見えるように
画面の真ん中あたりからスクロールする機能を付けました。PC画面が小さい方には有効だと思います。

 

Version 2.5.1

updated:2002/11/12

○コール著作者を登録できるようにしました
著作者の表示、印刷をできるようにしました。

初めてver2.5.1を実行するとコール著作者の入力を要求されます。
ここで入力すると既に登録されているコールのすべてがその著作者になります。
注:英数字にて設定をして下さい。

[設定]-[オプション]の著作者を入力しておくと、テキストファイルからのコール読込時に
その著作者名で登録します。

コールを印刷すると、“Author”の横に著作者が印刷されるようになります。

○登録済みのコールシークエンスがエクスポートできるようにしました
[ファイル]-[シークエンスのエクスポート]でエクスポート画面を開いて、エクスポート元のデータベース、 エクスポート先のデータベースを指定します。さらにエクスポートする日付、レベル、状態(アイコンマーク)
を入力して[実行]をクリックすると、エクスポート件数の確認が出て、さらに[はい]をクリックすると
選択された条件でエクスポートします。
エクスポートの期間は入力されないと、制限なしとなります。
(例)[2002/01/01]〜[2002/12/31]→2002年1月1日から2002年12月31日までに作成したコール
[入力無し]〜[2002/12/31]→2002年12月31日までに作成したコール
[2002/01/01]〜[入力無し]→2002年1月1日以降に作成したコール
このエクスポート機能はエクスポート元からエクスポート先への
コールシークエンスの移動となりますので注意して下さい。

○データベースの最適化をするようにしました
SDReader終了時、または[データベースを閉じる]の際にデータベースを最適化するようにしました。
大量にコールシークエンスが登録されている場合、SDReaderの起動時間などが短縮されると思います。
このバージョンよりSDReaderがインストールされているフォルダに“Temp”フォルダが作成されますが、
データベース最適化の作業フォルダなので、特に削除する必要はありません。

 

Version 2.4.0

updated:2002/10/25

○コール履歴を編集できるようにしました
コール履歴のコール日付、パーティ・例会名の編集、またコール履歴の削除を
できるようにしました。

まず編集方法ですが、シークエンスリスト、コールリストの編集と同様に
編集をしたい項目にカーソルを合わせ、[Enter]キーで編集モードになります。
編集後、再度[Enter]キーを押すと編集した内容が登録されます。

履歴の削除は削除したい行を選択(これも複数選択できます)して
右クリックして、ポップアップメニューの[削除]のクリックにより可能です。

あとコール履歴を追加する際に、パーティ・例会名の項目を入力できるようにしました。

 

Version 2.3.1

updated:2002/10/19

○コールデータベースのファイルを選択できるようにしました
メニューの[ファイル]-[コールデータベースを開く]で任意のコールデータベース(拡張子がmdb)のファイルを
開けるようにしました。(ファイル名は「SDReader」でなくてもかまいません)
これで、例えばフロッピーに"SDReader.mdb"を保存して、
他のSDReaderがインストールされているパソコンで開くということも可能です。

この変更により、"SDReader.ini"にあったフォントや表示レベル、カスタマイズキー設定など
([SDReader]セクションの設定)をコールデータベースに移動しました。

今までの[開く]によるsdttyなどで作成されたテキストの読み込みは、
[テキストシークエンスを読込]に名称を変えました。

○コール履歴を残せるようにしました
コールした日付と、パーティーまたは例会名を履歴として残せるようになりました。
メニューの[設定]-[オプション]にコールした日付(デフォルトで今日の日付が入ってるので
特に変更はないと思います)と パーティー・例会名を設定しておいて、
シークエンスリスト(画面の左側のリスト)で複数選択して右クリックで履歴を登録できます。

登録した履歴はカーソルがシークエンスリストにある状態で表示されます。
カーソルをコールリスト(画面の右側のリスト)に移すと、隊形表示に切り替わります。

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