Release Notes

ver2.24.0 →
ver2.18.1 → ver2.23.2
ver2.10.1 → ver2.18.0
ver2.03.1 → ver2.10.0

 

Version 2.18.0

updated:2004/06/10

○データベースの切替にF1〜F9, Shift+F1〜F9, Ctrl+F1〜F9を使えるようにしました
ShiftキーまたはCtrlキーを押しながらファンクションキーを押すことにより、別のデータベースに
切り替えることができるようにしました。また、メニューにファンクションキーに割りついているファイルの
対応表を表示するようにしましたので、割り付けが分からなくなったときには参照してください。

Version 2.17.0

updated:2004/06/04

○コールリストの行の挿入・追加・削除ができるようにしました
コールリストの中にカーソルがある状態で、右クリックをすると行の挿入・行の追加・行の削除が選択できます。
行の削除を選択すると、コールが入っている場合は確認のメッセージが表示され、[OK]をクリックすると
削除されます。コールが入っていない場合は確認のメッセージが表示されずに削除されます。
なお、この削除はやり直しができませんので注意してください。
また隊形や注釈(画面下に出てくる"Warning: Do your part."などのメッセージ)の編集もできません。

Version 2.16.2

updated:2004/03/23

○シークエンスリスト選択中にコールリストに選択状態のカーソルが残らないようにしました

○テキストシークエンス読み込みの際に、単一ファイルを選択された場合には、
次もそのファイルを初期表示するようにしました


○印刷でCentersが縦の1/4 Tag フォーメーションがつぶれないようにしました

○エラーメッセージ表示時に強制終了を選択できるようにしました

Version 2.16.1

updated:2004/02/26

○タイトルバーの高さに応じて画面サイズを調整するようにしました
Windows XPなどのタイトルバーが太い場合にも、画面サイズを調整し、
ステータスバーが正常に表示されるようにしました。

○最大化時も画面サイズの設定を記憶するようにしました

Version 2.16.0

updated:2004/02/17

○iniファイルの設定により英語/日本語の切替ができるようにしました
SDReader設定ファイル(デフォルトはSDReader.ini)の[SDReader]セクションの
Languageキーを“Japanese”にすれば日本語に、“English”にすれば英語表示するように
しました。

○複数のテキストシークエンスファイルを同時に読み込みができるようにしました
[ファイル]-[テキストシークエンスの読込]のファイル選択において、テキストシークエンスファイルを
複数選択し、同時に読み込みができるようになりました。
また、何件読み取ったかも表示するようにしました。

○現在のシークエンスの行/登録されているシークエンス数を表示するようにしました。
画面右下のステータスバーに現在のシークエンス行/登録されているシークエンス数を
表示するようにしました。

○SDReader設定ファイルを切り替えることができるようにしました
SDReader起動引数に-ini [iniファイル名]を指定することで
デフォルトがSDReader.iniの設定ファイルを状況に応じて切り替えることが
できるようにしました。

Version 2.14.0

updated:2003/10/08

○複数のSDReaderでタイマーを同期するようにしました
タイマー開始・停止ボタン、また[T]キーや[G]キーによるタイマー開始・停止を
複数のSDReaderで同期するようにしました。

○ファンクションキーでコールデータベースを切り替えることをできるようにしました
[設定]-[オプション]の“キーカスタマイズ”タブの“ファンクションキーによるデータベース切替”
に切り替えたいコールデータベースを設定しておけば、[F1]〜[F8]キーでコールデータベースを
切り替えることができます。

Version 2.13.0

updated:2003/08/01

○最後にコールした行に戻すようにしました
コールデータベースを開いた際に、前回コールしたシークエンスを表示するだけでなく、
カーソル行も戻すようにしました。

○部分書式を指定できるようにしました
コールリストにおいて、任意の1部分だけを赤くするなどの書式指定ができるようにしました。
ただし、少々難しい仕様となっているため、ヘルプの“部分書式設定”の項目を
よく読んで利用してください。

Version 2.12.0

updated:2003/07/10

○シークエンスのアイコンマークを追加しました
シークエンスのアイコンマーク(シンギング・ローテート・オープニング・フィニッシュ・非対称)を
追加しました。シークエンスリストの右クリック、または[Shift]キーを押しながら[1]〜[5]で
選択できます。

○オプション設定の設定管理方法を選択できるようにしました
オプション設定を1元管理するか、各データベース毎に切り替えるかを
選択できるようにしました。

○インストーラを変更しました
インストーラをデストリビューションウィザードからInnoSetupに変更しました。
これにより、WindowsXPにおける日本語ユーザーでも簡単に
インストールできるようになりました。

Version 2.11.0

updated:2003/06/04

○コール行番号を表示するようにしました
コールリストにコールの行番号を表示するようにしました。
画面をスクロールしながらコールされている方に有効だと思います。

○シークエンスリスト・コールリストの文字色、背景色を設定できるようにしました
シークエンスリスト・コールリストの文字色、背景色、また選択行の文字色、背景色を
設定できるようにしました。メニューの[設定]-[オプション]の“フォント・色”タブの中から
変更したい色の[変更]ボタンをクリックして、それぞれコールの見やすい色に設定してください。

○印刷時のフォントを設定できるようにしました
今までのシークエンスリスト・コールリストのフォントの設定に加え、印刷時のフォントも設定
できるようにしました。メニューの[設定]-[オプション]の“フォント・色”タブの中から
変更したいフォントの[変更]ボタンをクリックして、任意のフォントに設定してください。
なお、この変更にあたり、[表示]-[フォント]の[シークエンスリスト]または[コールリスト]から
フォントの変更はできなくなりましたのでご注意ください。

○コールリストの行間マージンを設定できるようにしました
コールリストの行間を任意に設定できるようにしました。コールの見やすい行間をピクセル単位で設定
することができます。

○画面を3分割して画面レイアウトを一新しました
隊形表示とコール履歴を同時に見たいという要望に応えるために、
今までのメニューにより画面を切り替える方法をやめ、画面を3分割して
左にシークエンスリスト、中央にコールリスト、右に隊形表示とコール履歴を表示するようにしました。
左右の仕切線(スプリットバー)は任意に移動できますので、これで調整してください。

○ヘルプファイルを付けるようにしました
今回のバージョンより待望(?)のヘルプファイルを付けるようにしました。
メニューの[ヘルプ]-[目次]よりヘルプを参照できます。

Version 2.10.1

updated:2003/05/02

○SD Music Playerの状態を監視するようにしました
画面上部のヘッダーにSD Music Playerの状態を示すようにしました。
SD Music Playerが起動していない状態では“SDMP State”と表示され、
SD Music Playerが起動すると、自動でそのステータスバーの情報
(ready, playing, pauseなど)を表示します。

○タイマー起動・停止とコール履歴追加のショートカットキーを追加しました
SDReaderのタイマーのみの起動・停止のショートカットキーとコール履歴追加の
ショートカットキーを追加しました。デフォルトではそれぞれ、
'T'キーと'H'キーに割り当てています。

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